タイのハーブと療法、トリートメントについて
タイではタイ文化に起源を持つ「古代ハーブ療法」と「近代的ハーブ療法」との融合により、古代の伝承に基づく革新的な療法が取り入れられおり、医術(アーユルヴェーダ)、占星術、超自然的なものを複合的に組み合わせた療法として実践されてきました。タイ式医療の哲学は、生命の根源をなす「土」、「水」、「風」、「火」のバランスを中心に考えられ、その伝統は幾世紀にもわたってタイの人々の病気を治療してきた実績が今でもタイの人々に支持されています。
また、タイ・トリートメントの基本的理念はヒーリングであり、「タイ・ヒーリング効果を体験すると、人生観が変わる」と言われるほどです。血色を良くし、活力を取り戻し、外側だけでなく内面からの心地よさをもたらします。ハーブや植物の持つ効能・ヒーリングパワーは、見かけよりはるかに絶大で奥が深く、民間療法としては出産時に母親の心や体、魂をユートピアの状態にすることを試み、この世に生まれ出でようとする新生児を健やかな状態で導く役割を果たしてきました。
サティラではハーブを摘むときにさえ、場所、季節、時間など多くのこだわりのなかで摘み取っています。それは、基調とされる天然のタイハーブの効能への信念と経験、積み重ねてきた研究の成果を表しています。
Arts In Herbs
Centella Asiatioa(Gotu Kola)
センテラ
Curcuma Xanthorrhiza Roxb
クスリウコン
Pueraria Mirifica
プエラリアミリフィカ
Thai Plai
タイプライ(ポンツクショウガ)